シーラホールディングス(8887)のグループ会社であるシーラは2026年2月17日、埼玉県さいたま市浦和区北浦和にある販売用不動産(土地・建物)を売却することを取締役会で決めました。土地面積は登記簿で288.93m²、建物は総専有面積が1,023.95m²の予定です。

売却価格は守秘義務契約により非開示としつつ、直前会計年度(2025年5月期)の売上高の10%相当額以上の規模だとしています。売却対象は販売用不動産で、将来の譲渡により収益化する在庫にあたります。

発表主体のシーラホールディングスは東京都渋谷区に本社を置き、1970年9月創業、資本金は2,363百万円です。今回の売却は、グループの不動産ポートフォリオの入れ替えにつながる可能性があります。

業績への寄与時期は2028年5月期以降となる見通しで、売却手続きの進捗や引き渡し時期により計上タイミングが左右されます。今後は、取引条件の確定や業績影響の開示が焦点となります。

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詳細URL:https://syla-holdings.jp/ir/investor_relations

PRTIMES

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