東京都は2026年2月17日、都内で展開する「とうきょう すくわくプログラム」の中核役として「すくわくナビゲーター園」第三弾22園を決定し、同日から活動を始めました。都は東京大学の研究機関CEDEPと連携し、実施園同士の学び合いの質を高めます。
同プログラムは、幼稚園や保育所などでの実践を支える取組で、2024年度は都内1,591園が実施しました。2025年度は約3,300園が実施予定で、対象の拡大に合わせて、園同士のネットワークを支える拠点づくりが課題になっていました。
ナビゲーター園は、他園見学の受け入れ、取組の紹介や助言などを担います。今回は2025年10月に募集を開始し、第三弾として22園を追加決定しました。これにより、決定済み55園と合わせて計77園となります。
都は今後も第四弾以降の追加決定を予定し、募集を継続します。実施園の増加に伴い、ナビゲーター園の活動が現場の改善につながるかが焦点です。
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「とうきょう すくわくプログラム」実施園同士の学び合いの中核となる「すくわくナビゲーター園」が決定(第三弾)
