aTOKYO株式会社(東京都千代田区、代表取締役・北島輝一)は2月17日、東京国際フォーラムで開くアートフェア「ART FAIR TOKYO 20」のプログラム概要を公開しました。会期は一般公開が2026年3月13〜15日、招待者のみ入場は3月12日で、国内外141軒のギャラリーが参加します。

会場内ではトークプログラムに加え、日本陶磁協会による呈茶体験を実施します。呈茶は先着で1日150名限定、料金は1,000円で、フェアチケットとは別途必要です。チケットはワンデーパス4,000円、シーズンパス7,000円、ペアパス7,500円(いずれも税抜)としています。

サテライト企画も強化し、三井不動産の協力で周辺展開を広げます。さらに、恵比寿のガレージ・バー「ホムンクルス」協力のオフィシャルバー企画を3月13〜15日18:00〜22:00に実施し、各日19:00からパフォーマンスを行います。フェアのチケット提示でドリンクは10%オフです。

同社は、日本のアートマーケットを包括的に示し、公平な美術品取引の場と交流機会を提供する狙いを掲げます。登壇者や日時などの詳細は、公式サイトやSNSで順次案内するとしています。

【イベント情報】
開催概要:2026年3月13日(金) – 3月15日(日)(11:00~19:00/最終日~17:00)、会場:東京国際フォーラム 展示ホールE/ロビーギャラリー
呈茶席&特別展示:『EMBODIED – Soil, Fire, Body』(呈茶は1日150名限定、1,000円)
オフィシャルトークイベント:Dialogue:ASK ART, WHY ?(会場:東京ミッドタウン八重洲)
ホムンクルス:〒150-0011 東京都渋谷区東3丁目22-8(3/13-15 18:00-22:00、チケット提示でドリンク10%オフ)
詳細URL:https://artfairtokyo.com

PRTIMES

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