ウイスキー文化研究所(東京都渋谷区)は、ウイスキーコニサー資格認定制度の最難関「マスター・オブ・ウイスキー」二次・筆記試験の過去問題集を、2026年2月18日12時からオンラインショップで発売します。A4判60ページで、発行日は同日(初版第1刷)です。
同資格はウイスキーの知識と鑑定能力を問う最終段階で、試験は2010年から今年で15回目となります。これまでの合格者は19名、合格率は17%です。
過去問題集には、2010〜2024年度の筆記試験問題を14回分(未実施の2012年度を除く)収録します。論述式の記述問題を除く解答に加え、官能試験のテイスティングアイテム、合格者の論文タイトル一覧も掲載し、受験対策用の資料としてまとめています。
今後は、受験者が出題傾向を把握しやすくなることで、学習の効率化や受験準備の底上げにつながるかが注目されます。
【商品情報】
商品名: 「マスター・オブ・ウイスキー」二次・筆記試験 過去問題集
発売: 2026年2月18日12時より(ウイスキー文化研究所 オンラインショップ)
仕様: A4、60ページ
発行日: 2026年2月18日(初版第1刷)
詳細URL: https://whiskyconnoisseur.jp
PRTIMES
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ウイスキーの資格認定制度の最難関『マスター・オブ・ウイスキー試験』 二次・筆記試験の過去問題集を発売!
