ハンファジャパン(東京都港区)は2026年2月17日、日本市場でSolaXの家庭用蓄電池の販売に関する戦略的パートナーシップを開始しました。ハンファジャパンが国内の主要販売パートナーとして製品展開に加え、導入後の保守サポートも担います。
両社は、家庭用蓄電池を起点に、太陽光発電から蓄電、HEMS(家庭のエネルギー管理システム)連携までを一体で設計・提供できる体制を整える方針です。販売だけでなく、施工やアフターサポートを含む運用面の整備も進めます。
背景として、ハンファジャパンは新築住宅向け太陽光発電システムで国内出荷シェアが3年連続No.1としており、累計販売棟数は21万棟、2026年1月時点の日本向け累計出荷量は7.8GWとしています。一方SolaXは2012年設立で、従業員の約30%が研究開発に従事し、特許338件、製品認証1,100件以上を取得しています。
今後は住宅分野での基盤強化を進めながら、低圧ソリューションを含む分散型エネルギー領域へ段階的に拡大するとしています。3月16日には、トータルエネルギーソリューションの説明会を開く予定です。
【イベント情報】
説明会日時:2026年3月16日(月)
内容:家庭用蓄電池の特長、各種ソリューション提案、今後の事業展開(詳細・参加申込方法は後日案内)
公式HP:https://www.hanwha-japan.com
SolaX:https://jp.solaxpower.com
PRTIMES
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ハンファジャパンとSolaX、日本市場における家庭用蓄電池において戦略的パートナーシップを開始
