新時代グループの兄弟ブランド「新時代44」は、6年ぶりにメニューを全面刷新し、鶏料理に特化した新メニューの提供を2026年2月16日に全国7店舗(東京2店・愛知5店)で開始しました。秋葉原2号店のみ開始日は2月24日です。
今回の刷新では、素材選定から調理工程まで見直し、鶏の部位ごとの特性に合わせた調理法で旨みを引き出す構成に改めました。目玉商品として「鶏のゴリゴリ炙り」「鶏のターメリック焼き」「レッドHOTチキン」を打ち出します。
新時代44は、創業者のさのなおし氏が44歳の時に立ち上げた鶏専門居酒屋です。名物「伝串」と鶏料理を生活価格で提供してきました。運営するファッズは2006年設立で、首都圏を中心に約200店を展開し、今期のグループ年商は約300億円見込み、従業員は約9,000人(PA含む)としています。
鶏の質へのこだわりを前面に出し、「ここでしか食べられない」と感じられる体験を増やすことで、ブランド価値の向上と新たなファン層の拡大につながるかが今後の焦点です。
【商品情報】
開始日: 2026年2月16日(新時代44 秋葉原2号店は2026年2月24日より)
目玉商品: 鶏のゴリゴリ炙り/鶏のターメリック焼き/レッドHOTチキン
公式HP: https://www.phads.jp
PRTIMES
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【新時代グループ】新時代44、6年ぶりのメニュー刷新で鶏料理特化を強化
