360度VR映像で大阪・関西万博のパビリオン内部を追体験できる「EXPO2025 360°シアター」に、東京都港区の360Channelの技術が採用された。イベントは「大阪・関西万博 メモリアルキャラバン 未来につなぐ万博展」として全国4都市で巡回し、入場料は無料。初回は2026年2月19日から東京・丸ビルで始まる。

主催は内閣官房国際博覧会推進本部事務局で、2025年日本国際博覧会協会や経済産業省が共催する。協力には2027年国際園芸博覧会協会のほか、農林水産省、国土交通省、西日本旅客鉄道が名を連ねる。

シアターでは、高画質の360度撮影技術と空間演出のノウハウ、最新VR技術を組み合わせ、大人数が同時に鑑賞できる環境で上映する。360度VR映像は視界全体を映像で覆い、視点を動かして空間を見回せるのが特徴で、万博に行けなかった人や来場経験者の再訪ニーズを想定する。

今後は東京の後、福岡(2月28日~3月1日)、札幌(3月7日~3月8日)、仙台(3月14日~3月15日)へ巡回し、VRによる万博アーカイブの体験機会を広げる見通しだ。

【イベント情報】
イベント名:大阪・関西万博 メモリアルキャラバン 未来につなぐ万博展
入場料:無料(グリーティングを除き事前申込不要/VR映像体験・オフィシャルポップアップストアは当日整理券配布)
概要HP:https://www.expo2025.or.jp/news/news-20260202-02
東京会場:2月19日(木)~2月22日(日) 11:00~18:00/丸ビル 1階マルキューブ・3階回廊(東京都千代田区丸の内2丁目4-1)
問い合わせ:info@expocaravan2026.jp

PRTIMES

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