東京都の「社会課題解決型スタートアップ支援事業(Tokyo Co-inNovators)」成果報告会が、2026年2月18日17時〜20時30分にTokyo Innovation Base(千代田区)で開かれます。ファミワン(渋谷区)の代表取締役・石川勇介氏が「コンセプト検証支援」第1期の実証成果を報告し、会場でブース出展します。参加費は無料で、申込締切は2月17日17時です。
同事業は、社会課題の解決に資する製品・サービスを持つスタートアップと企業・組織の協業を後押しし、ビジネスモデル検証や製品実装を支援する仕組みです。今回の報告会は、取り組みの成果を共有し、共創先の探索や事業化に向けた議論を促す場となります。
石川氏は「有資格者の就労困難女性向けオンラインアドバイザー養成講座」の実証結果を説明します。会場内ブースでは、養成講座のカリキュラム内容や進捗を展示する予定です。イベントは会場参加とオンライン参加のハイブリッド形式で、交流会は会場参加者のみが対象とされています。
実証で得た知見を踏まえ、ファミワンは社会実装に向けた展望を示す見込みです。今後は、企業・自治体など協力主体との連携拡大が実装スピードを左右する要素になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:社会課題解決型スタートアップ支援事業(Tokyo Co-inNovators)『社会課題に挑んだスタートアップと協力主体による共創/協創プロジェクトの成果報告会』
会場:Tokyo Innovation Base(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 2階ROOM)
申込URL:https://forms.office.com/e/w0d2zw3GHe
公式サイト:https://shakaikadai.metro.tokyo.lg.jp/news/news202601.html
