DYM(東京都品川区)は2月4日、経営者交流会「第19回 Salon de CEO」を開催し、fonfunの代表取締役社長・水口翼氏が、TOB(株式公開買付)後の再建施策と、時価総額100億円超に至るプロセスを講演しました。会は20~25名の少人数・完全招待制で、講演と質疑応答、講演後の交流で構成されました。

「Salon de CEO」は、経営者や役員など意思決定権を持つ層に向け、事業成長や組織づくり、意思決定の背景を率直に共有し、ネットワーク形成につなげる場として運営されています。今回の講演では、資本投入にとどまらず経営に入り込み、事業・組織・意思決定に関与した実体験が共有されたとしています。

再建施策としては、公開株式買付のほか、役員報酬ゼロ、新株予約権の発行、記念配当、株式譲渡、投資単価の引き下げなどが挙げられました。DYMは2003年8月設立で、資本金5000万円、売上高は21期258億円、22期324.6億円、従業員数は連結2,744名(2025年4月1日現在)としています。

DYMグループは今後も「Salon de CEO」を継続し、経営者同士が刺激を受け合い、新たな価値創出につながる場づくりを進める方針です。

【イベント情報】
イベント名:第19回 Salon de CEO
開催日:2026年2月4日(水)
形式:少人数制(20~25名)・完全招待制
公式HP:https://dym.asia

PRTIMES

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