ジャパングッズ(東京都新宿区)は2月17日、水素を燃料に発電するポータブル型燃料電池発電機「H2 PowerBox mini(PB-68)」を企画開発した。吸蔵合金水素カートリッジ1本で最大約300Wを発電し、定格出力は約68W。本体重量は4.6kgで、カートリッジ装着時は約6.6kgです。
発電方式は水素吸蔵合金カートリッジを用いた燃料電池で、水素と酸素の反応で電気を生み、排出は水のみとする。蓄電池で課題になりやすい定期充電や自然放電による電池切れを避け、長期保管しやすい点を訴求する。カートリッジ交換により必要なエネルギー量を拡張できる設計です。
出力端子はUSB-C×1、USB-A×3で、サイズは350×150×290mm。内部圧力は1MPa未満としており、同社は高圧ガス保安法の「適用除外」に当たる旨も説明している。想定用途は自治体の防災備蓄・避難所、企業のBCP、アウトドア、オフグリッド環境での精密機器利用です。
同社は防災用途を軸に自治体・企業・アウトドア市場への提案を進め、水素エネルギー事業への参入と製品開発の加速を目指すとしている。
【商品情報】
製品名: H2 PowerBox mini(PB-68)
詳細URL: https://jpgoods.co.jp/news/H2PowerBoxmini260217.pdf
公式HP: https://jpgoods.co.jp
PRTIMES
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【新製品】世界初※、4.6kgの「ポータブル水素電源」を企画開発!水素を日常の備えに。防災・停電対策を革新する次世代電源が誕生
