BOTANICO(神奈川県横浜市)は2026年2月17日、同社初となるSNS運用の内製化サポートで、クライアントが自社運用のみでフォロワー3,500人を獲得し、問い合わせ件数を0件から月平均7件へ伸ばした実績レポートを発表しました。問い合わせはSNSプロフィールと投稿経由です。

対象企業は「外注せず社内で運用したい一方、ノウハウ不足で成果が出ない」「投稿しても問い合わせにつながらない」といった課題を抱えていました。BOTANICO(2018年2月設立)は、外注依存を減らし“自走できるSNS体制”を作ることで、持続可能な集客基盤を狙ったとしています。

支援内容は、事業目的と連動したSNS戦略の設計、ターゲットと発信テーマの明確化、投稿フォーマットと役割分担の設計、プロフィールや問い合わせ導線の最適化、月次分析に基づく改善提案(PDCA)、社内マニュアルと運用ルールの整備です。投稿代行は行わず、社内担当者主体の運用を前提にしました。

同社は今後も、SNS運用で成果が伸び悩む企業や内製化を目指す企業に向け、運用を“自走型”へ進化させる支援を継続する方針です。

PRTIMES

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