AlbaLink(東京都江東区)は2026年2月18日、一人暮らしの男女500人(女性313人、男性187人)に実施した「一人暮らしの防犯」に関するインターネット調査結果を公開しました。防犯対策を「しっかりしている」「最低限している」と答えた人は計67.2%でした。
防犯面が怖いと感じる瞬間は「訪問者が来たとき」36.4%が最多で、「帰宅・解錠の瞬間」31.8%、「就寝中」12.6%が続きました。外部との接点が生じる場面で不安が高まりやすい傾向が数値で示されています。
現在実際に行っている対策は「モニター付きインターホンを使う」42.6%が1位で、「戸締りをする」20.6%、「二重ロックにする」19.4%、「オートロック物件に住む」16.0%でした。一方、最も重要だと思う対策は「戸締りの徹底」76.2%が突出し、設備だけでなく日常の行動面を重視する回答が目立ちます。
同社は設備(モニター付きインターホンなど)と、戸締りの徹底や近所付き合いといった心がけを組み合わせることが有効だと整理しています。賃貸でも導入しやすい補助錠やセンサーライトなどの需要が、今後の住まい選びや防犯商品の選択に影響する可能性があります。
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詳細URL(集計結果データ):https://albalink.co.jp/realestate/crime-prevention-living-alone
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