フィシルコム(東京都中央区東日本橋)のマーケティングSaaS「NeX-Ray」は2月18日、累計登録ユーザー数が42,000名を突破したと明らかにしました。
NeX-Rayは、Google広告やYahoo!広告、各種SNSのデータをアカウント連携で統合し、MMM(マーケティング・ミックス・モデリング=統計モデルで施策別の売上貢献を推定する手法)などにより、広告施策の貢献度やROIを可視化します。専門知識がなくても扱える点が利用拡大につながったとしています。
背景には、プライバシー保護強化でクッキー依存の効果測定が難しくなり、個人データに頼らない統計的な評価軸が求められている状況があります。同社はユーザーの声を起点に、UI/UX改善や分析アルゴリズム精度向上、機能拡張を継続してきたと説明しました。
今後は、分析業務の効率化を進め、マーケティング活動の非効率や不透明さを解消する標準基盤になることを目指し、開発とサポート体制を強化していく方針です。
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公式HP:https://www.nex-ray.net/ja
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NeX-Ray、登録ユーザー数42,000人突破――分析の民主化をさらに加速し、課題解決支援の標準基盤へ
