少数株ドットコム株式会社(東京都練馬区)は、山﨑裕侍氏の著書『償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って』(文藝春秋)をテーマにしたオンライン読書会を、2026年3月上旬(予定)にZoomで開きます。参加費は無料で、事前登録制です。

共催は練馬政治研究会と民事8部監視委員会で、少年事件・更生・社会的責任、「償い」や「処罰の後」の論点に関心がある人を主な対象とします。参加希望者はinfo@shosukabu.com宛に、指定の件名を明記して申し込みます。

主催者側は、重大事件が発生時の報道で終わりやすい一方、刑罰終了後も続く加害者の人生、家族や地域社会との関係、社会的評価の変化などが議論されにくい点を課題に挙げています。長期取材記録に基づく事実整理を手がかりに、論点を可視化し冷静な議論の土台を作る考えです。

当日は「償い」とは何か、更生と再犯の分岐点、加害者家族の負担、少年院・刑務所の更生機能、報道と被害者・遺族との関係、処罰と再出発のバランスなどを検討する予定で、今後は参加者の議論を踏まえた継続的な学びの場づくりが焦点になります。

【イベント情報】
テーマ:『償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って』読書会
開催日:2026年3月上旬(予定)
開催形式:Zoomオンラインセッション
参加費:無料(事前登録制)
申込:info@shosukabu.com(件名に「『償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って』読書会参加希望」と明記)

PRTIMES

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