ソニーのエンタープライズソリューション事業部は2026年2月18日10時20分、屋内行動分析プラットフォーム「NaviCX(ナビックス)」のオプション機能「分析可視化ツール」をアップデートし、UI(画面設計)を刷新するとともに操作性と分析機能を強化したと明らかにしました。

狙いは、実店舗の状況を定量化し、課題抽出から販促施策の効果測定までをデータ活用で手軽に行えるようにすることです。小売業など実店舗運営者の本部スタッフに加え、現場担当者もリアルタイムに店内状況を確認できるBI(業務データを可視化して意思決定に役立てる)ツールとして提供します。

NaviCXは、スマートフォン内蔵センサーとソニー独自AIによる測位技術で高精度測位と「向き」の検出を実現します。SDK(アプリに組み込む開発部品)を自社アプリに組み込むことで、特別な機器や大規模インフラなしに測位・分析が可能だとしています。

ソニーは今後もNaviCXの提供を通じて、小売業界のDX推進と新たな顧客体験の創出を支援するとしています。

【イベント情報】
分析可視化ツール 詳細URL: https://felica-biz.sony.co.jp/navicx/analytics
NaviCX 詳細URL: https://www.sony.co.jp/Products/felica/navicx
スーパーマーケットトレードショー2026(2026年2月18日~2月20日、幕張メッセ 店舗開発・販促ゾーン ソニーブース 小間番号【3-220】)公式サイト: https://www.smts.jp/jp/index.html
リテールテックJAPAN 2026(2026年3月3日~3月6日、東京ビッグサイト 東展示棟 ソニーブース 小間番号【RT5503】)公式サイト: https://messe.nikkei.co.jp/rt
ソニーブース出展案内URL: https://www.sony.jp/professional/event/20260303

PRTIMES

Share.