プロフォトグラファー向けAI写真編集ソフト「Imagen」は2026年2月18日、AI機能「オブジェクト除去」「非破壊ノイズ除去」「Imagenソーシャルスポットライト」の3つを新たに公開し、CP+会場内のImagenブース(40)でデモと実演を行うと明らかにしました。編集時間は最大96%短縮できるとしています。
Imagenは、フォトグラファーごとの編集スタイルをAIが学習し、撮影条件や写真特性を解析して一括で補正するクラウド型の仕組みです。対応はLightroom/Lightroom Classicの利用者を想定し、納品作業など大量編集の後工程負担を減らす狙いです。
新機能のうち非破壊ノイズ除去は、Lightroomのワークフローに反映されるXMPベースの編集として提供し、従来のJPEG書き出し型からの移行を進めます。加えて、Instagram向けの投稿コンテンツ変換など、納品後のSNS投稿まで含めた作業効率化も打ち出しました。
CP+では4日間で全14回のワークショップを実施し、国内外で活動するフォトグラファー10名が登壇予定です。世界で10万人以上が利用し累計10億枚以上を処理してきた実績を背景に、会場での体験機会を通じて導入を広げ、編集から発信までの一連のワークフロー強化を進める方針です。
【イベント情報】
CP+2026:Imagenブース(ブース番号:40)で新機能を体験・デモ実施
ブース40で4日間、全14回のワークショップを開催(登壇フォトグラファー10名)
製品導入に関する個別相談、実機操作体験を用意
詳細URL: https://imagenai.com/prtimes
PRTIMES
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AI写真編集「Imagen」、3つの新機能を発表オブジェクト除去・非破壊ノイズ除去・ソーシャル支援機能をCP+で公開
