ジェーエムエーシステムズ(東京都港区)は2026年2月18日、同社の「KAITOセキュアカメラ」とIoT-EXのMDMサービス「BizMobile Go!」のサービス連携を始めたと発表しました。端末の位置情報(ジオフェンス)を起点に、標準カメラの無効化やKAITOセキュアカメラの自動有効化など、アプリ利用をエリアごとに切り替えられます。
狙いは、スマートフォンの業務利用で課題となりやすい撮影・情報取り扱いの統制を強め、情報漏えいリスクを下げることです。製造現場や教育現場など、リスクの高いエリアや校内の特定エリアで「撮影できてしまう」状態を防ぐ運用を想定します。
仕組みは、BizMobile Go!が端末の現在地からエリアを自動判定し、許可・禁止するカメラアプリを即時に切り替えるものです。オプションとしてNFCタグも使え、区画・工程レベルの追加制御に対応します。KAITOセキュアカメラはiOS、Android、Windowsに対応し、BizMobile Go!は数台規模から10万台クラスの導入実績があるとしています。
今後は2026年3月から、両サービスの連携導入に関するキャンペーンを開始します。両社は、現場でのスマートフォン活用を進めつつ、場所に基づく統制で漏えいリスク低減につなげる連携を継続する方針です。
【キャンペーン情報】
キャンペーン開始:2026年3月(KAITO セキュアカメラ × BizMobile Go! 連携導入)
詳細URL(KAITOセキュアカメラ):https://www.jmas.co.jp/kaito/camera
公式サイト(BizMobile Go!):https://bizmobile.co.jp
PRTIMES
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“場所起点”の高度なアプリ利用統制を実現!KAITOセキュアカメラとBizMobile Go! が連携
