タリーズコーヒージャパンは2026年2月24日、カネカの生分解性バイオポリマー「Green Planet®」を使ったフィルム製の手提げ型カップホルダーの提供を都内の対象5店舗で始めます。カフェチェーン業界での導入は初としています(JALUX調べ)。

対象は羽田空港第1ターミナルの9番ゲート店・15番ゲート店、ソニーシティ内店、神楽坂店、新宿住友ビル店です。テイクアウト時に手を塞がずに持ち運べる形で、荷物が多い空港などでの利便性向上と環境負荷の軽減を狙います。

ホルダー素材のGreen Planet®は植物油などを原料とし、微生物が生産する100%バイオマス由来の樹脂です。土壌や海水中で分解され最終的に二酸化炭素と水になる性質があり、海水中(30℃)で6か月以内に90%以上の生分解を求める国際認証「OK Biodegradable MARINE」の条件で、2017年9月に認証を取得しています。

JALUXがカネカと共同で製品化し、台湾やベトナムで普及する形態を日本向けに改良しました。2月下旬の都内導入後、4月以降は全国のタリーズ店舗へ順次展開する予定で、一部取り扱いのない店舗もある見込みです。

【店舗情報】
提供開始予定店舗(2月24日〜):羽田空港第1ターミナル9番ゲート店
提供開始予定店舗(2月24日〜):羽田空港第1ターミナル15番ゲート店
提供開始予定店舗(2月24日〜):ソニーシティ内店
提供開始予定店舗(2月24日〜):神楽坂店
提供開始予定店舗(2月24日〜):新宿住友ビル店

PRTIMES

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