株式会社Emooove(東京都品川区)は2026年2月18日、オウンドメディア「シン・セールス総合研究所」で、決裁者向けCxOレター(手紙営業)の地域別反応率差を分析した検証データを公開しました。送付実績4,421件を基に、東京都とその他46道府県を比較し、東京都の獲得効率が約4.5倍高いとしています。
CxOレターは、企業の意思決定者に直接アプローチする手法で、BtoBの新規開拓で使われます。リスト作成では業種や売上規模が重視される一方、「本社所在地の地域差」を定量的に示す公開データが少ないことから、同社は過去データを使い、送付数が最も多い東京都と他地域(大阪・愛知など大都市圏を含む)で成果を比較しました。
レポートでは、営業実務への活用として、まず東京エリアを優先して検証サイクルを回すことを提案しています。地方では相手企業に合わせた訴求(Why Youの強化)に加え、送付後のフォローコール併用で突破率の改善を狙えるという仮説も示しました。
今後は、地域以外の変数(業種、企業規模、文面のパーソナライズ度合いなど)も含めた追加検証が進めば、CxOレター運用の再現性向上につながる可能性があります。
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CxOレター(手紙営業)の反応率は「東京都」が突出して高い?シン・セールス総合研究所が「地域別反応率」の検証データを公開
