ファッション産業の環境・人権・透明性の取り組みを第三者評価で見える化する認証制度「Re-Creation」が本格始動し、2026年2月16日にワールド北青山本社ビルでメディア向けローンチ会が開かれました。運営は2024年5月設立の一般社団法人Re-Creationです。
制度は、策定した認証基準を第三者が検証・審査し、認証ラベルとQRコードで情報を開示します。生活者が「どれがサステナブルか分からない」という課題を、作る側の取り組みを共通言語化して解消し、選ぶ理由につなげる狙いです。
当日は代表理事の駒谷隆明氏に加え、CSOの蟹江憲史氏(慶應義塾大学大学院教授)らが参加しました。認証取得企業として、アーバンリサーチ、エドウィン、シンゾーンなどが名を連ね、金融機関や行政、国際認証機関、学生も交えて普及策を議論しました。
今後は申請企業の拡大に加え、原料・素材段階を対象とした新制度も進め、日本初の国際認証として各国への実装を目指します。認証の普及により情報開示が進み、業界全体の行動変化につながるかが焦点です。
【イベント情報】
メディア向けローンチ会:2026年2月16日(月)/会場:ワールド北青山本社ビル
公式HP:https://re-creation.or.jp
画像素材:https://x.gd/pbKxy
PRTIMES
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ファッション産業のサステナビリティを可視化する第三者認証「Re-Creation」が本格始動
