みなとみらい特許事務所(神奈川県横浜市)は2026年2月18日、商標登録サービス「Brandock(ブランドック)」をリニューアルし、海外商標登録の相談・見積り依頼機能と、国内商標と海外商標を同一画面で管理できる無料の一元管理機能を追加しました。
新機能では、Brandockサイトとマイページに海外商標の見積・相談依頼フォームを設置し、国内商標と同じ導線で問い合わせできるようにしました。これにより、海外展開の検討時に「いつ相談すべきか分かりにくい」といった迷いを減らす狙いです。
一元管理機能はアカウント登録後に利用でき、海外商標案件について整理番号、商標、国、区分、商標番号、ステータスを閲覧できます。区分は商標を使う商品・サービスの分類を指し、国ごとの手続き状況を一覧で把握しやすくなります。
Brandockは国内商標登録サービスとして2024年6月に提供を開始しており、今回の刷新で国内外の管理の分断による手間や対応遅れを抑える構成に近づけました。同事務所(創業2010年)は今後、商標面から日本企業のグローバル展開支援を強化する方針です。
【関連リンク】
公式サイト: https://brandock.net
事務所HP: https://www.mm-patent.com
PRTIMES
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海外展開も応援。日本企業の商標を支援すべく「Brandock」が海外商標の相談・管理機能を拡充
