エンが『エン転職』ユーザーを対象に転職活動の不安を調べたところ、不安がある人は計90%(大いにある63%、少しある27%)でした。調査期間は2026年1月6日~2月1日で、回答は概要冒頭で1,756名、有効回答数は1,562名とされています。
年代別でも不安は高水準で、20代は95%、30代は94%、40代以上は89%でした。不安内容の最多は「年齢が不利になること」69%で、「希望条件(時間・場所)に合う求人が見つかるか」57%、「希望条件(仕事内容)に合う求人が見つかるか」43%が続きました。
不安解消の行動は「転職サイト内のサポートツール利用」59%が最多で、「口コミサイトの閲覧」28%、「エージェントへの相談」28%が同率でした。年代別では家族への相談が20代41%、30代38%、40代以上19%と差が出ています。20代では不安項目として「面接で上手くアピールできるか」56%も上位でした。
今後は、年齢不安や条件適合の不安が目立つ一方、ツール活用や外部情報収集で補う動きが続く可能性があります。年代別の不安に合わせ、面接対策など具体的支援の充実が求められそうです。
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PRTIMES
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「転職活動の不安」実態調査。転職活動に不安を抱える方は9割。20代の半数以上が「面接でのアピール」を不安視。30代以上は「年齢が不利になることへの不安」が半数以上。
