ケア21は2026年3月1日、療育手帳や受給者証がなくても利用できる発達支援サービス「リールスプラス 西宮北口」(兵庫県西宮市、郵便番号662-0841)を開設します。未就学児~小学生を対象に、マンツーマンの個別療育と、保護者向けのペアレントトレーニングを自費で提供します。
狙いは、発達の不安に気づいても診断や判定に至るまで支援につながりにくい「空白の時間」を埋め、必要なときに相談先を確保することです。5歳児健診の実施拡大など早期の気づきを後押しする動きが進む一方、制度利用を前提としない段階から支援を求める声があるといいます。
支援は専任セラピストがオーダーメイドで実施し、ABA(応用行動分析)に基づく「ぺあすくプログラム」も用います。記録と進捗は発達支援アプリ「AI-PAC®」で可視化し、5領域600課題のカリキュラムをもとに家庭と共有します。通学型と訪問型を選べ、料金は内容や頻度により異なるため問い合わせ対応としています。
同社は、診断や制度の枠にとらわれない相談・支援の選択肢を地域で広げ、早期支援と保護者伴走型プログラムの定着を目指します。問い合わせは受付センター(0120-944-821)で受け付けます。
【店舗情報】
事業所名:リールスプラス 西宮北口
所在地:662-0841 兵庫県西宮市両度町6-22 ペルシャイン西宮201
開設日:2026年3月1日
公式HP:https://rirus.jp/rirus-plus
申込・問い合わせ:https://rirus.jp/rirus-plus/#contact
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療育手帳がなくても、個別療育とペアレントトレーニングを— 西宮北口で始まる、お子様とご家族のための新しい発達支援サービス「リールスプラス」 —
