焦点工房(名古屋市千種区)は2026年2月18日、七工匠(7Artisans)の交換レンズ新シリーズ「LITE」として、APS-C用AF単焦点レンズ25mm/35mm/50mm F1.8を販売開始しました。対応マウントはソニーEと富士フイルムXで、メーカー希望小売価格は各2万9600円(税込)、3本セットは8万6600円(税込)です。
背景には、交換レンズの高画質化に伴う大型化・重量化で機材負担が増え、撮影機会の減少につながるケースがあることがあります。同社は「気軽に持ち出せること」を価値として、携行性と描写のバランスを重視したとしています。
製品は鏡筒サイズを統一した金属鏡筒を採用し、静粛でスムーズなAFをうたうSTM(ステッピングモーター)を搭載します。Type-C端子によるファームウェアアップデートにも対応します。焦点距離は35mm判換算で25mmが38mm相当、35mmが54mm相当、50mmが75mm相当で、フィルター径は全て58mmです。
サイズはいずれも約Φ67×47mm(マウント部除く)で、質量は25mmが約182g、35mmが約179g、50mmが約175gです。今後は標準域の3本を核に、APS-Cユーザー向けの軽量大口径AFレンズとしてラインアップの浸透が進むかが焦点になります。
【商品情報】
メーカー希望小売価格:単品 ¥ 29,600(税込)/3本セット ¥ 86,600(税込)
対応マウント:ソニーE/富士フイルムX
Amazon JP 詳細URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GNLQ562R?th=1
ヤフーショッピング 検索URL:https://store.shopping.yahoo.co.jp/stkb/search.html?p=7Artisans+LITE#CentSrchFilter1
詳細URL:https://stkb.co.jp/info/?p=50309
