株式会社アマナ(東京都品川区)は、ウェビナー「AI活用の号令が、制作現場で止まるのはなぜか? ― 属人化から解放する生成AI導入プロセス」を2026年3月4日12時から12時50分までオンラインで開きます。定員は200名、参加費は無料です。スピーカーは岡村徹氏と堀口高士氏が務めます。

企業でAI推進体制やガイドラインが整っても、制作現場では「触ってはいるが業務に組み込めていない」「一部の人に留まる」「リスクや責任の線引きが曖昧」といった課題が残り、制作フローが変わりにくい状況があります。

同ウェビナーは、生成AI導入を個人のスキル習得ではなく「設計」の観点で整理し、現場が動き出すための構造を示す内容です。企業事例を交え、生成AI時代のクリエイティブワークを再整理するとしています。対象は企業のクリエイティブ部門、ブランドマネージャー、広告代理店のクリエイティブ担当などです。

制作業務へのAI定着には、ルール整備に加え、工程や役割分担の見直しが鍵になり得ます。今後は、こうした設計アプローチが、属人化の解消や運用の標準化にどこまでつながるかが焦点になります。

【イベント情報】
日時:2026年3月4日(水)12:00〜12:50
定員:200名
参加費:無料
申込URL:https://bit.ly/4tOXgI3
問合せ:TEL 03-3740-4011(代表)、E-Mail event@amana.jp

PRTIMES

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