熊本の庭師・坂本明広、陶芸作家・齊藤博之、盆栽師・佐々木勇星の3人が、コラボ展示『YADORU -やどる-』を2026年2月18日〜23日に鶴屋百貨店で開きます。会場は本館5階で、午前10時〜午後7時(最終日は午後4時まで)。入場料は無料です。
展示は百貨店の屋内に横幅約7m・奥行き約5mの空間を設け、敷き庭や石組(石を組んで景色をつくる手法)を基調に、今回のために制作した一点物の器と盆栽を配置します。作品は会場で購入し、その場で持ち帰れます。
企画を担う「禾」(熊本市北区、設立2025年8月、資本金100万円)は、器・盆栽・庭園の組み合わせにより「自然の景色」や「暮らしの豊かさ」が“宿る”ことをテーマに掲げます。土に根ざす三者の手仕事を同一空間で見せ、制作の背景も含めた美しさの体感を狙います。
熊本発の手仕事を百貨店空間で提示し、展示販売につなげることで、使い続ける価値の提案と作り手の活動拡大が進むかが注目されます。
【イベント情報】
展示名:『YADORU -やどる- 』盆栽・器・庭園 熊本発、手仕事の美
会期:2026年2月18日(水)〜2月23日(月・祝)
会場:鶴屋百貨店 本館5階 シーズンメッセージ(〒860-8586 熊本市中央区手取本町6番1号)
備考:展示作品はその場でご購入・お持ち帰りいただけます
公式サイト(玄窯):https://genngama.com
PRTIMES
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庭師×盆栽師×陶芸作家 齊藤博之が初共演。暮らしに“宿る”手仕事の美を体感するコラボ展示を熊本で初開催
