九州旅客鉄道は、九州新幹線が2026年3月12日に全線開業15周年を迎えるのに合わせ、来駅者から集まったペットボトルキャップで作ったキャップアート(横12m×縦3m)を博多駅で展示します。お披露目式は2026年2月20日10時~11時に開き、展示は同日から6月30日まで行います。

展示場所は博多駅の博多口エレベーター前です。作品は九州新幹線沿線地域の魅力を表現したデザインで、作品中に「隠れキャラクター」のキャップを15個散りばめ、鑑賞時の探す楽しさも加えます。

キャップは鹿児島本線の赤間駅~鳥栖駅間の各駅で回収したものを使用しました。使用済みキャップは、NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」への寄付につなげ、開発途上国の子どもたちのワクチン支援に充てられます。

JR九州は、駅での展示を通じて周年の機運を高めるとともに、利用者が参加できる形での支援を継続する考えです。今後は、展示の反響や参加状況が、同様の回収・制作企画の広がりに影響しそうです。

【イベント情報】
お披露目式:2026年2月20日(金)10時~11時/場所:博多駅 博多口エレベーター前
展示期間:2026年2月20日(金)~6月30日(火)
参考(2025年12月10日リリース)詳細URL:https://www.jrkyushu.co.jp/byarea/fukuoka_saga/info/__icsFiles/afieldfile/2025/12/10/20251210_Kyushu_Shinkansen_15th_Anniversary_Plastic_Bottle_Cap_Art_Project.pdf

PRTIMES

Share.