東京スカイツリーは2026年4月1日から、展望台の入場方法を変更し、Webなどで購入した入場券の二次元コードを入場ゲートにかざすだけで入場できるようにします。これまで必要だったチケットカウンターでの紙券への引換は不要になります。
同日から4階の動線も見直し、北エントランスを常時開放します。あわせて、チケットカウンターを西側から東側へ移設し、入場時の混雑緩和と移動の分かりやすさを狙います。
演出面では、4階「天望シャトル」前の壁面(幅約43メートル×高さ約3メートル)に、天井設置のプロジェクター7台で4種類のコンテンツをランダム投影します。コンテンツの尺は1~7分で、横には新たなディスプレイを設置し案内表示を強化します。
チケットは購入可能期間を最大3か月先まで拡大し、4月1日~5月31日分は3月2日12:00に販売開始予定です。ダイレクト入場と動線変更、映像・表示の強化により、入場の円滑化と入場前体験の向上が進む見通しです。
【関連リンク】
購入URL: https://www.tokyo-skytree.jp/ticket/individual
公式HP: https://www.tokyo-skytree.jp
PRTIMES
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2026年4月1日(水)より東京スカイツリー(R)の入場方法が変わります
