レズビアンやクィア女性の存在を社会に見える形にする取り組み「L-Vis Week 2026(レズビアン可視化ウィーク2026)」が、2026年4月20日〜26日に日本全国で開かれます。オンラインとオフラインのハイブリッドで、4月26日の「レズビアン可視化の日」を含む1週間として実施します。
主催はL-Vis Week実行委員会で、企画運営は東京都新宿区の株式会社アルトレオスが担います。特設サイトでは当事者の声を集める「VOICES」や「#私たちはここにいる」の賛同動画を公開し、物語の可視化を進めます。
居場所の可視化として、全国のイベントを載せるカレンダーに加え、大型リアルイベントや「L-Vis街コン」、情報誌「ビアンマップ」も展開します。ビアンマップ新宿二丁目特集号は累計1.6万部以上配布し、50店舗以上を掲載しています。さらにAro/Ace、ノンバイナリー、トランスジェンダー当事者団体とも連携し、SNS監修としてYouTuberの木本奏太氏が参画します。
背景には、LGBTQ+の発信がゲイ男性中心になりやすく、レズビアンやクィア女性の課題が伝わりにくいというジェンダーギャップがあるといいます。運営側は、オンラインと全国のアライアンスイベントを連動させ、地域を問わず参加できる1週間を通じて「どこでも居場所を見つけられる状態」を目指すとしています。
【イベント情報】
名称:レズビアン可視化ウィーク2026(L-Vis Week 2026)
期間:2026年4月20日(月) ~ 4月26日(日)
主催:L-Vis Week実行委員会/企画運営:株式会社アルトレオス
特設サイト(公式サイト):https://piamy.net/lvisweek2026
アプリダウンロード:iOS https://apps.apple.com/jp/app/id6470894594 / Android https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.piamy.app
