一般社団法人日本フットゴルフ協会は2月14日と15日、愛知県新城市のパインフラットゴルフクラブでフットゴルフジャパンツアー2026第3戦「第55回 SHIELDS OPEN」と第4戦「愛知新城カップ」を開催し、各カテゴリーの優勝者と試合内容を公表しました。エントリーは第3戦67名、第4戦68名でした。

第3戦の男子は高田流我選手が10アンダー62で優勝し、2位に3打差を付けました。シニアは冨沢和未選手と戸谷邦志選手が3アンダー69で並び、18番での1ホール・プレーオフで決着しました。シニア+は前田治選手が3アンダー69で2位に7打差を付け、女子は阿久津里奈選手が1オーバー73で4打差の勝利でした。

第4戦は、男子で藤原義晃選手が10アンダー62で優勝しました。女子は阿久津里奈選手、三浦尚子選手、森末菜々選手が4アンダー68で並び、プレーオフで勝者が決まりました。前田治選手は11番パー3でホールインワンも達成しています。フットゴルフはサッカーとゴルフを融合した競技で、同協会はツアー運営を通じて普及と世界連盟(FIFG)ポイント獲得機会の提供を進めています。

次戦は3月14日に「第56回SHIELDS OPEN」、15日に「静岡カップ2026」を静岡カントリー浜岡コース&ホテルで行う予定です。ツアーは各地開催を継続し、競技環境の整備や参加層の拡大が焦点になりそうです。

【イベント情報】
次戦:2026年3月14日(土)「第56回SHIELDS OPEN」、15日(日)「静岡カップ2026」/会場:静岡カントリー浜岡コース&ホテル
公式ウェブサイト:https://www.jfga.jp

PRTIMES

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