フラクタルワークアウト(東京都渋谷区、代表取締役:高瀬雅弘)は2月18日、健康経営優良法人の取得に向け、要件診断から申請設計、研修の実装、取得後の運用定着までを一体で支援するサービスの提供を始めました。認定取得後も回る運用を前提に、投資対効果(ROI)の改善まで見据えます。

同社は、現状の施策・体制・教育・証跡を棚卸しし、部門別要件にマッピングして不足分を特定します。そのうえで方針、責任分界、会議体、月次レビュー、証跡テンプレート、教育計画を整備し、専門家チームが不足領域の研修や施策を実装しながら申請対応と定着を同時に進めます。

背景には、要件解釈が難しく不足が見えにくいことや、締切直前の対応で場当たり的に施策を追加しコストや現場負担が増える課題があります。健康経営度調査(大規模法人部門の前提)は2025年8月18日〜10月10日17時まで、中小規模法人部門の申請は8月18日〜10月17日17時までで、期限管理も実務上の焦点になります。

今後は、会議体と月次レビュー、KPI運用で継続改善を積み上げ、更新期だけ動く状態を避ける運用へ切り替える方針です。認定の活用を採用広報や対外的信頼につなげ、運用の継続性とROIの両立を狙います。

【商品情報】
サービス名:健康経営優良法人の取得支援(要件診断・申請設計・研修実装・運用定着)
公式HP:https://body-palette.com
公式HP:https://fractal-workout.com

PRTIMES

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