Rimo合同会社(東京都渋谷区)は2026年2月18日16時03分、AI議事録サービス「Rimo Voice」でAnthropicの最新モデル「Claude Sonnet 4.6」への対応を全ユーザー向けに開始しました。長時間・複雑な会議で要約や議事録生成の品質と安定性を高める狙いです。
同社は実会議データを用い、Claude Sonnet 4.6、Sonnet 4.5、他社主要モデルを比較しました。定量評価ではPromptfoo上で大きな差が見られなかった一方、定性評価では議論構造の整理や発言意図の把握でSonnet 4.6が安定した結果を示したとしています。
Rimo Voiceは音声から文字起こし・要約・議事録作成を行う日本語特化ツールで、オンライン会議にBotを招待して録音し、話者分離や要点整理をリアルタイムに行います。モデル固定ではなく継続的に比較検証し、実運用で安定したモデルを採用する運用方針です。
Sonnet 4.6は標準200Kトークンの長文脈に対応し、APIベータでは最大1Mトークンも掲げます。同社は拡張思考モードやハルシネーション削減、長文脈処理の強化により、議事録品質のさらなる向上に加え、大規模ドキュメント処理や長期エージェント動作への展開も視野に入るとしています。
【関連リンク】
公式HP:https://rimo.app
/>詳細URL:https://rimo.app/about/voice
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AI議事録サービス「Rimo Voice」、本日リリースの最新モデル「Claude Sonnet 4.6」に対応
