静岡県富士市の田子の月は2月22日の「猫の日」に合わせ、看板菓子「富士山頂」(1個220円・税込)にチョコペンなどで猫の表情を描き、自宅で『にゃんこ山頂』を作って楽しむ方法を提案しました。完成品はInstagramで「#にゃんこ山頂」を付けて共有する想定です。
「富士山頂」は発売44年目のベストセラーで、ドーム型スポンジに特製カスタードクリームを詰め、ホワイトチョコで雪化粧の富士山を表現した菓子です。専門的な道具がなくても、チョコペンで目や口、ひげなどを描くことで“猫らしさ”を付けられるとしています。
同社は1952年創業で、静岡県内に直営22店舗、神奈川県にテナント1店舗を展開し、オンラインショップも運営しています。猫好きが日常のかわいい瞬間を菓子に落とし込める企画として、家庭でのアレンジの敷居を下げる狙いです。
今後は、公式Instagramの作例閲覧やハッシュタグ投稿を軸に、利用者のアレンジが増えるほど話題が広がる展開となりそうです。
【関連リンク】
作例(公式Instagram投稿):https://www.instagram.com/p/DU4oLLxk-ot
企業HP:https://tagonotsuki.co.jp
関連リンク:https://tagonotsuki.jp
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猫ちゃんを愛する皆さま♡ 2月22日は「猫の日」~ 田子の月のお菓子「富士山頂」を使って『にゃんこ山頂』を作りませんか?
