プルーフポイント(日本プルーフポイント株式会社)は2026年2月18日、パートナーの成長と収益性向上を後押しする新たなグローバルパートナープログラム「Proofpoint Partner Network」を、米カリフォルニア州サニーベールで発表しました。更新率は90%超、フォーチュン100企業で80社以上に利用され、大企業顧客は1万社超としています。
新プログラムは構造を簡素化し、Select、Elite、Elite+の3ティアを導入します。中位・上位ティアにはNFR(検証用)ライセンスを付与し、インセンティブと案件保護を強化します。加えてデマンドジェネレーション資金による共同投資を拡大し、データセキュリティへの投資も新たに盛り込みます。
販路面ではAWSとMicrosoft Azureのマーケットプレイス活用を促し、共同販売を後押しします。背景には、ベンダー増加による運用複雑化を避けつつ、人・データ・AIが関与する業務フローが狙われる局面への対応があります。脅威インテリジェンスは毎年数兆件のシグナルを基盤にするといいます。
同社は2026年を見据え、ヘルスチェックや認定導入サービスなど、パートナーが提供するセキュリティサービスの拡張を支援し、高利益率で継続的な収益源の創出につなげる方針です。
【関連リンク】
申込URL: https://partners.proofpoint.com
公式HP: https://www.proofpoint.com/jp
PRTIMES
PRTIMES
プルーフポイント、パートナーの成長と収益性向上を後押しする新プログラム「Proofpoint Partner Network」を発表
