エイチタスは2月21日と22日、仙台市青葉区のenspaceで「観光交通アイデアソンin仙台宮城」を開きます。観光地で不足しがちな2次交通(目的地周辺の移動手段)をテーマに、2日間の共創ワークショップとして実施し、定員は最大16名程度、参加費は無料です。

開催は「グリーンモビリティスクール」プログラムの一環で、株式会社LOOPORTと一般社団法人サステナビリティ・コーディネーター協会(JaSCA)が協働します。1日目は2月21日13時〜17時、2日目は2月22日10時〜16時で、連続プログラムですが1日のみの参加も可能としています。

ゲストは東洋大学の古屋秀樹教授、東京大学公共政策大学院の三重野真代特任准教授が参加し、議論を行います。ファシリテーターはエイチタス代表取締役の原亮氏で、アイデアソン開催の経験は15年としています。背景には、1月の磐梯、2月の大船渡での同種取り組みがあり、仙台宮城が東北観光の2次交通再編を支える役割を検討します。

主催側は、交通空白の解決策を観光の視点から構想し、地域内のコーディネート手法まで踏み込んで検討する場にするとしています。今後は、仙台宮城の機能整理とともに、東北各地の課題解決に向けたアイデア創出から実装への道筋を具体化していくことが焦点になります。

【イベント情報】
イベント名:観光交通アイデアソンin仙台宮城 ~東北観光の2次交通再編を支える仙台宮城の役割とは
会場:enspace(仙台市青葉区国分町1-4-9)
定員:最大16名程度/参加費:無料
申込:フォームより申込
申込URL:https://forms.gle/B7cJefAMxNdXCfSV9

PRTIMES

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