文藝春秋は、総合週刊誌「週刊文春」で俳優・山﨑努さん(90歳)の新連載エッセイ「山﨑努の『どんぶらこ』」を始めます。掲載開始は「週刊文春」2026年2月26日号で、発売日は2月19日、定価は550円(税込)です。第1回は「おもしろかったよ」としています。

新連載では、山﨑さんが日々の出来事やこれまでの歩みを振り返り、ノートの記述や「演技論」のメモなどを引用しながら、俳優として・人間としての思いを綴る予定です。「演技論」は演技の考え方や方法を整理した内容を指します。

山﨑さんは過去に「週刊文春」で「私の読書日記」を2006年9月から2013年9月まで連載しました。近年はX(旧ツイッター)での発信も話題で、新連載名の「どんぶらこ」は、流れに身を任せる比喩として語られてきた言葉だといいます。

今後は、メモや記録の引用を織り交ぜたエッセイが週刊で継続掲載される見込みで、読者の反応や内容の広がりが注目されます。

【商品情報】
雑誌名:『週刊文春』2026年2月26日号
発売:2026年2月19日
定価:550円 (税込)
雑誌情報(詳細URL):https://post-v.bunshun.jp/articles/-/86250

PRTIMES

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