ナビットは2026年2月18日、全国の20代〜80代の男女1000人(有効回答数)を対象に、温かい飲み物に関するWebアンケート結果を公表しました。「温かい飲み物が好き」は「好き」75.9%、「どちらかと言えば好き」21.1%で計97.0%でした。調査は2025年12月に実施しています。

よく飲む温かい飲み物(複数選択)は、コーヒーが702人で最多でした。次いでカフェオレ・カフェラテ469人、緑茶456人となり、嗜好性の高い飲料と定番のお茶が上位に並びました(該当設問の総回答数は4,173)。

飲む理由(複数選択)は「体を温めたいから」809人が最も多く、「リラックスしたいから」663人、「味が好きだから」426人が続きました。選ぶ際に重視する点(複数選択)でも「味」841人が突出し、「香り」459人、「気分がリラックスするか」365人が上位でした。

寒い時期の需要増を背景に、温かい飲み物は体感面(温まり、リラックス)と嗜好面(味・香り)の両方で選ばれていることが数値で示されました。今後は、無糖志向やカフェイン調整など健康意識に沿った商品設計や訴求が、飲用理由・選択基準の多様化に合わせて進む可能性があります。

【関連リンク】
「1000人アンケート」詳細URL https://survey.navit-research.jp />「1000人アンケート」申込URL https://survey.navit-research.jp/welcome/sign_up />調査結果掲載ページURL https://www.navit-j.com/media/?p=108566

PRTIMES

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