ピアジェはジュネーブで開かれたアートフェア「アート・ジュネーブ」に公式パートナーとして参加し、彫刻作品のように設計した没入型ブース展示、アート賞「プリ・ソロ・アート・ジュネーブ – ピアジェ」の受賞者発表、トークイベントの企画を実施しました。ブランドは1874年創業で、2024年に創業150周年を迎えています。
ブースではデザイン作品とアート作品を並置し、ウォッチメイキング(時計製造)のキュレーションを通じて、アンディ・ウォーホルとの関係性にオマージュを示したとしています。会場では、現代アートとクラフツマンシップ(職人技)を結び付ける狙いを明確にしました。
アート賞ではMaximilian WilliamギャラリーのReginald Sylvester IIを含む関係者が言及され、審査員としてKathrin Bentele、Céline Poulin、Nicolas Trembleyが参加しました。受賞作品は購入され、ジュネーブ現代美術館MAMCOの常設コレクションに加わるとされています。
また、Le Temps発行のライフスタイルマガジン『T』と提携し、「カラー:芸術的感性と記号言語の間」をテーマとするトークを1月29日に開催しました。今後は数カ月にわたり「The Art of Colour」の発信を強め、色彩表現を軸にした取り組みを継続する見通しです。
【関連リンク】
公式HP: https://www.piaget.jp
PRTIMES
PRTIMES
ピアジェ、アート・ジュネーブに公式パートナーとして参加
