株式会社SAMANSAは2026年2月1日、京都市の体験型ホテル「TUNE STAY KYOTO」で、厳選したショートフィルムの作品提供と上映を始めます。上映は大階段の大型スクリーンで毎夜2回(21:00〜、22:00〜)実施し、鑑賞できるのは宿泊者のみで料金は無料です。

会場となるTUNE STAY KYOTO(京都市下京区)は、館内に2,500冊以上の書籍を備える滞在型施設です。旅先の夜に「短い時間で映画を楽しむ」体験を組み込み、ホテルというオフラインの場で新しい鑑賞スタイルを提案します。

SAMANSAは30分以下の短編を中心に配信するショート映画サービスで、月額490円。配信作品は500本以上(2025年10月時点)で、今回のホテル上映でも短時間で見切れる作品を軸に編成します。上映作品例として『赤いスーツケース』(17分38秒)などが挙げられています。

両社は、旅の夜の体験価値を高めるコンテンツとして宿泊者向け上映を継続提供する方針です。今後、上映作品の入れ替えやホテル滞在体験との連動企画が進むかが注目されます。

【イベント情報】
施設名:TUNE STAY KYOTO
所在地:京都市下京区七条通新町西入夷之町708
上映時間:毎夜二部制(21:00〜 / 22:00〜)
対象者:ご宿泊者のみ(無料)
詳細URL:https://www.tune-stay.com/film

PRTIMES

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