株式会社イマジナは2026年2月18日、東京・日本橋で「経営者のためのインナーブランディングセミナー」を開きました。労働基準法の抜本改正案提出が延期される一方、物流の「2026年問題」など環境変化が続く中、法対応にとどまらない自発的な組織変革の必要性を訴えました。
セミナーでは、ルール順守を目的にした受動的な対応から、理念(フィロソフィー)を軸に社員の行動を引き出す「能動的なインナーブランディング」への転換を提示しました。インナーブランディングは、社内に企業理念を浸透させ、判断や行動をそろえる取り組みです。
背景として同社は、人材獲得競争の激化や若手の「静かな離職」、AI活用による教育格差拡大などを挙げ、共感で選ばれる「共感価値」の設計が重要だと説明しました。参加者からは、理念の言語化や社内の巻き込みに関する気づきが得られたとの声があったとしています。
同社は今後、法改正の動向に左右されにくい「強靭な組織文化」を全国の企業に届ける方針で、セミナーの継続開催にも言及しました。
【イベント情報】
イベント名:経営者のためのインナーブランディングセミナー
開催日:2026年2月18日(水)
会場:東京・日本橋
詳細URL:https://www.imajina.com/seminar
PRTIMES
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