東和銀行(群馬県前橋市)は2026年2月19日、オンプレミス環境で動く生成AIアプリ「Towa Bank AI 1.0 -MEMO-(とわログ)」と「Towa Bank AI 1.0 -Buddy-(とわナビ)」の本格運用を始めました。導入はIppu Senkin(東京都中央区)の支援を受けています。
狙いは、取締役会・常務会の議事録作成やAML/CFT(マネーロンダリング等対策)関連業務で、正確さとスピードの両立を図ることです。従来は手作業中心で、対応のばらつきや工数負担が課題でした。
とわログは会議音声を前処理し、文字起こし後処理を経て、既存の議事録フォーマットに出力します。とわナビはRAG(社内文書を検索して根拠を示しながら回答する仕組み)で規程やマニュアルの該当箇所を引用し、根拠も表示します。インターネットを介さないため、情報の外部送信を避けた運用としています。
東和銀行は1917年創立で、群馬・埼玉・東京・栃木の1都3県に91店舗を展開しています。今後、議事録作成工数の削減や情報共有の即時性向上、AML業務の平準化と属人性低減が進む見通しで、全店での活用が広がっています。
【商品情報】
導入アプリ:Towa Bank AI 1.0 -MEMO-(愛称:とわログ)/Towa Bank AI 1.0 -Buddy-(愛称:とわナビ)
東和銀行 公式HP:https://www.towabank.co.jp
Ippu Senkin 公式HP:https://ippu-senkin.com
PRTIMES
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【東和銀行】株式会社Ippu Senkinの支援により、オンプレ型生成AIアプリ「とわログ」「とわナビ」を本格運用開始
