日刊工業新聞社(東京都中央区)は2026年2月19日、書籍『拡張リーン 世界が認めた日本の生産方式をデジタルで進化させる方法論』を発売します。定価は2,750円(本体2,500円+税10%)、A5判392頁、ISBNは978-4-526-08419-5です。
本書は、トヨタ生産方式の思想を土台にしたリーン生産方式を、デジタルで発展させた「拡張リーン(オーグメンテッド・リーン)」を解説します。単なる自動化ではなく、現場に権限とツールを与えて能力を拡張し、付加価値創出と生産性向上を両立する考え方と、枠組み・実践プロセスを示します。
背景として、リーン生産方式は1990年代に欧米で注目され、21世紀に日本でも実践動向が話題化しました。世界銀行の統計では世界の研究開発費に占める製造業の割合は64%とされ、デジタル革新の波の中で「拡張リーン」への関心が高まっています。
今後は人材不足とデジタル・AI化を背景に、現場に寄り添った仕組みへの投資と導入が進み、製造業DXの進め方として能力拡張型のアプローチが選択肢として広がる可能性があります。
【商品情報】
Nikkan Book Store(商品ページ): https://pub.nikkan.co.jp/book/b10153278.html
Amazon(商品ページ): https://www.amazon.co.jp/dp/4526084190
PRTIMES
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製造業DXの実現に向けて現場の能力拡張は必須!書籍『拡張リーン 世界が認めた日本の生産方式をデジタルで進化させる方法論』発売
