株式会社セルバ(東京都中央区)は2026年2月19日、補助金の採択を前提にした「AI特化型システム開発支援サービス」を始め、補助金コンサルタント向けの「共創パートナープログラム」も同時に打ち出しました。設立は2003年7月17日、資本金は1000万円です。
対象は、ものづくり補助金や新事業進出補助金などでAI活用の説明が求められる事業者と、その申請支援を担うコンサルタント、税理士、中小企業診断士です。審査で「革新性」を示す手段として生成AIなど先端技術の活用が重視される一方、最適案の設計や技術的な妥当性を申請書類に落とし込むことが障壁になっているとしています。
同社は企画・要件定義段階から、画像認識、予測アルゴリズム、生成AI連携などのAI活用案を提示し、申請前からエンジニアが伴走して見積書やシステム構成図を整備します。交付決定前の着手禁止、相見積もり、実績報告時の証憑管理といった補助金特有の運用ルールに合わせた開発体制で支援すると説明しました。
今後は共創パートナープログラムを通じて業務提携を強め、案件成約時に売上に応じたパートナー報酬(紹介手数料)を支払う方針で、支援者側の提案力強化と案件獲得の後押しにつなげる構えです。
【関連リンク】
コーポレートサイト:https://www.selva-i.co.jp
詳細URL:https://jigyo.selva-i.co.jp
関連会社(セルバコンサルティング):https://selva-consulting.jp
PRTIMES
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補助金採択率を高める「AI特化型システム開発支援」を開始。企画・要件定義からの伴走支援で、新事業進出補助金・ものづくりを加速。 〜補助金コンサルタント向け「共創パートナープログラム」も同時発表〜
