新卒スカウトサイト「Future Finder®」運営のジェイック(東京都千代田区)は、インターン参加経験のある2027年卒学生105人の調査で、参加後に「志望度が高まった企業があった」と答えた学生が86.7%だったと公表しました。調査期間は2025年6月29日~2026年1月22日です。

志望度が高まったインターンの特徴は、「社員と交流する機会があった」が89.0%で最多でした。次いで「業務体験ができた」56.0%、「グループワークで参加学生と交流ができた」27.5%が続きました。ここでいうインターンは、オープン・カンパニーや短期・長期の就業体験など、企業主催プログラムの総称です。

志望度が高まった理由は「社員の人柄や職場の雰囲気が良いと感じた」65.9%、「事業内容や仕事の面白さを知り、入社後のやりがいを感じた」64.8%でした。企業から今後の選考スケジュールなどの連絡を受けたい時期は「当日」40.0%、「翌日」29.5%で、早期連絡を望む声が中心でした。

同社は、迅速な初動連絡に加え、現場社員を巻き込んだ交流設計がインターンの質と志望度向上、次の選考につながる可能性を示す結果だとしています。今後は、学生が企業理解を深めやすい接点設計が各社のインターン運営で焦点になりそうです。

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PRTIMES

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