福岡市のアイベックが運営する出会い・恋愛マッチングサービス「ハッピーメール」は2026年2月19日10時30分、Web版のログインに次世代認証方式「パスキー」を導入しました。マッチングアプリ・サービスとしては2026年1月時点で業界初(同社調べ)としています。累計会員数は2024年6月時点で3,500万です。
パスキーは、パスワード入力の代わりにスマートフォンの生体認証(Face ID、Touch ID、指紋認証、顔認証)や画面ロック解除操作で本人確認する仕組みです。端末内に保存された秘密鍵で認証するため、パスワード漏えいによる不正ログインやフィッシング被害のリスク低減を狙います。
同サービスは2000年8月開始で、運営実績は25年以上です。従来型のパスワード認証は「忘れてログインできない」利便性課題に加え、漏えいや使い回しによる乗っ取りが起きやすい点が課題とされています。今回の導入により、パスワードを使用したログインは制限されるとしています。
現時点でパスキーはWeb版で利用でき、アプリ版は今後リリース予定です。今後も先進的なセキュリティ技術の導入と利便性向上を継続する方針です。
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詳細URL:https://happymail.co.jp/happylife/meets/happymail-passkey
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ハッピーメールがログインに次世代認証「パスキー」を導入|業界初の取り組みで安全性を強化
