アインホールディングス(本社:北海道札幌市)は2026年2月19日、「Morningstar Japan ex-REIT Gender Diversity Tilt Index」の構成銘柄に選ばれ、評価5段階で最高位の「Group 1」に格付けされたと明らかにしました。
同指数は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG投資におけるパッシブ運用のベンチマークとして採用している指標です。REITを除く日本株を対象に、企業のジェンダー多様性に関する取り組みを相対評価し、指数の構成比率に反映させます。
同社は、ジェンダー・ダイバーシティの方針が企業文化として浸透し、性別にかかわらず従業員に平等な機会を約束している点が評価理由だと説明しています。具体策として、ダイバーシティ&インクルージョンを重要課題(マテリアリティ)に位置づけ、制度整備やキャリアアップ研修、女性管理職比率の向上、LGBTQに関する考えの開示などを進めています。問い合わせ先は経営企画室(広報)で、電話番号は03-5333-1812です。
今後は、多様性を尊重し、社員一人ひとりが能力や個性を最大限に発揮できるよう支援を継続する方針で、投資家や求職者からの注目度も高まりそうです。
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参考URL(Morningstar Gender Diversity Indexes JP):https://indexes.morningstar.com/gender-diversity-indexes-jp
免責事項:https://www.ainj.co.jp/corporate/assets/upload/disclaimer_ms.pdf
取り組み詳細(ダイバーシティ&インクルージョン):https://www.ainj.co.jp/corporate/sustainability/social/employees/diversity.html
