ウィザス(大阪市)が運営する第一学院グループは2026年3月19日、全国67キャンパス(2026年1月時点)の垣根を越えて生徒の挑戦をたたえる「DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD」を一橋講堂(東京都千代田区)で初めて開きます。対象は第一学院高等学校と第一学院managaraBASEの生徒で、生徒数は9,000名以上です。

表彰対象は「地域コミュニティ部門」「マイ探究部門」の2部門で、澤圭一郎氏、中村まい氏、下向依梨氏の3名が、主体性・協働性・探究性・社会性という共通基準で評価し、各部門の最優秀賞を選びます。オープニングアクトとして「英語探究部門」「体験チャレンジ部門」の2部門も行います。

これまで第一学院高等学校は年2回の「成長実感発表会」、第一学院managaraBASEは年2回の「グロースピッチ」を実施してきました。今回はキャンパス単位の発表の枠を広げ、全国規模で成果を共有し、挑戦や成長を認め合う場を作る狙いです。不登校や高校中退など挫折経験を持つ生徒が在籍する背景もあり、安心して次の一歩を踏み出す後押しにつなげます。

今後は同様の取り組みを継続することで、挑戦の事例が全国で可視化され、生徒同士や教育関係者の学び合いの機会が拡大する可能性があります。

【イベント情報】
イベント名:DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD
日時:2026年3月19日(木)
場所:一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2学術総合センター内)
参加形式:現地参加
特設ページ:https://www.daiichigakuin.ed.jp/award

PRTIMES

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