株式会社WAND(東京都渋谷区)は2026年2月19日、ショート動画マーケティング支援「LUMOS」で、インフルエンサーを実店舗やイベント会場へ派遣し体験動画を制作する「訪店・体験型キャスティング」の提供を本格開始しました。居住地データなどを活用して近隣クリエイターを起用し、移動コストを抑えながら来店行動につながるUGCを増やします。
同社によると、SNS上の商品紹介が飽和し、スペック説明だけでは来店・購入といった行動変容を促しにくい状況があります。地方PRでは都心インフルエンサーの交通費・宿泊費がROIを圧迫しやすい点も課題でした。
新サービスは、インフルエンサーの属性・居住地データを基に最適な人選を行い、現地での体験プロセスをショート動画化します。クリエイターネットワークは5,000名以上、総フォロワー数は1億人以上(いずれも2026年2月時点)とし、ポップアップの大量招待・拡散、地域密着サービスの認知拡大、来店促進など全国規模の施策にも対応します。
WANDは2024年6月にファンコミュニケーションズ(東証プライム2461)の完全子会社となっています。今後は、オンライン拡散に加えてオフラインの体験設計を組み合わせ、認知から来店・購買までを一気通貫で支援する体制を強める方針です。
【関連リンク】
会社HP/お問い合わせフォーム:https://thewand.jp/contact
公式サイト:https://thewand.jp
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商品紹介で終わらせない。WAND、居住地データ活用の「訪店体験型PR」を開始
