売れるネット広告社グループ(福岡市)は2026年2月19日、D2C・通販企業向けに「運用型広告専用の縦型動画制作サービス」を1本6,000円から提供すると明らかにしました。縦型動画広告の出稿が増える中、制作費の負担で検証用クリエイティブの本数を確保しにくい課題に対応します。

同社は2,600回を超えるA/Bテストで得た知見を基に、CV(購入や申込みなどの成果)獲得に特化した動画構成テンプレートを用いて制作します。運用型広告を前提に、尺やCTA(行動喚起)を設計し、短納期にも対応するとしています。

主力SaaS「売れるD2Cつくーる」と連携し、動画・LP(遷移先ページ)・広告運用を一体で最適化する方針です。会社情報として、売れるネット広告社株式会社は2010年1月20日設立で、東証グロース市場に上場(証券コード9235)しています。

同社は短期的に既存顧客への追加提案で契約数や顧客単価の増加を見込み、中期的には自動生成や勝ちパターン分析の実装によりSaaS化を進める考えです。連結業績への影響は現時点で軽微としつつ、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込むとしています。

【商品情報】
サービス名:運用型広告専用の縦型動画制作サービス
価格:1本6,000円から
連携:売れるD2Cつくーる
公式HP:https://group.ureru.co.jp

PRTIMES

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