自動車フリマ「カババ」を運営する株式会社アラカン(愛知県名古屋市)は2026年2月19日、シリーズCラウンドの第三者割当増資で資金調達を実施し、累計調達額が13.5億円に達したと明らかにしました。引受先はジャフコグループとKeePer技研の2社です。

カババは中古車の個人売買プラットフォームで、査定士による車両状態の確認や相場情報の提示、情報開示を通じて取引の不安や情報格差の縮小を狙います。名義変更、車両運搬、保証までをオンラインで完結させる仕組みを整え、流通コストを最大75%削減できるとしています。

実績として、2025年12月末時点の累計GMV(流通取引総額)は170億円、月間アクティブユーザーは約120万人、累計成約台数は約4,000台です。サービス開始から6年で利用規模を拡大してきました。

同社は調達資金を事業・組織拡大に充て、採用強化や販売促進・認知向上に加え、UI・UX改善、専用アプリ開発、ダイレクトプライシングやレコメンド機能の強化など新規サービス開発を重点的に進める方針です。

【関連リンク】
サービスURL:https://www.car-byebuy.com
会社URL:https://corp.car-byebuy.com/index.html

PRTIMES

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